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TSYS、2011年の第4四半期ならびに通年のEPS増を発表

12年の一株当たり利益(EPS)を10%~12%と予想

【2012年1月24日、ジョージア州コロンバス発】TSYSは本日、2011年度第4四半期及び通年の実績を報告しました。これによると、継続 事業による一株当たり純利益は、第4四半期において対前年比で29.4%増の0.31ドル、通年で、14.4%増の1.15ドルとなりました。総収入は、 第4四半期で7.3%増の4億7220万ドル、通年で、5.3%増の18億900万ドルでした。戻入収入を除く収入は、第4四半期で4億770万ドル、通 年で15億4070万ドルで、それぞれ対前年比9.1%増及び6.8%増となりました。

「2011年予測していた範囲の中で高い方の数字を達成したことを報告することができ、大変喜ばしく思っています。我々の2011年の実績は、カー ド・イシュアー向けプロセシング事業において、既存クライアントの取引が引き続き11.2%という高い成長率を示したことによるものです。本業の収入が年 率で4.7%を記録したことが大きな要因であり、さらに、アクワイアリングにおける買収も合わせると、戻入収入を除く収入が2.9%も押し上げられまし た。」とTSYSの会長兼CEOを務めるPhilip W. Tomlinsonは語りました。

「第4四半期に、TSYSは4770万ドルを投じて、市場から240万株の自社株を購入しました。これにより、通年では1億2060万ドルかけて 660万株を買い戻したことになります。株式は全て、我々が買い時だと思える価格で購入しました。グローバルなペイメント・ソリューションの提供者として 第一人者であり続けるという我々の戦略に合致する買収も続けていきます。昨年、TSYSは、将来のため、また、株主価値を高めるために積極的な投資の続行 を目的として、株式の自社株買い戻しと買収に、およそ3億3500万ドルの資本を割り当てました。また、四半期の配当が42.9%増加し、2011年度の 株主利益率が29.2%となったことをうれしく思います。TSYSは、2012年も着実な成長を続け、一株当たり利益の2桁成長と総収入の確実な増加とい う予測の達成を実現できると信じています。」と、Tomlinsonは続けています。

                                                                                                 2012 年予測   
                                                                                    予測値     
                                                           ($ in millions, 但し1株当たりの額を除く)                増減率
総収入                                                                 $1,809 to $1,845                                      0% to 2%
戻入収入を除く収入                                              $1,569 to $1,624                               2% to 5%
継続事業による収益                                                $238 to $243                                 8% to 10%
継続事業による
TSYS普通株式の一株当たり利益                      $1.26 to  $1.28                            10% to 12%

 

電話会議
TSYSは、1月24日火曜日17時(米国東部時間)より、四半期ごとの電話会議を開催します。電話会議にはwww.tsys.comホー ムページから、Webcastsのリンク先をクリックしてアクセスすることができます。会議の概要は、電話会議のおよそ30分後から12か月間、再生して 聴取することが可能です。またスライドも、同様にWebcastsのリンク先をクリックして閲覧することができます。

GAAP非適用の財務指標
このリリースの主要な部分ではTSYSの業績を表すために解約手数料、収益や営業利益への影響を除いた、実質ベースの為替レートを用い たGAAP非適用の収入や一株当りの純利益を載せています。経営陣はTSYSの営業成績や財務実績をより理解し、評価するためにこれらのGAAP非適用の 財務指標を用いています。投資家が業績を理解し、評価する手助けになるように、TSYSの重要な追加情報として、このGAAP非適用の財務指標を提供して います。
GAAP非適用の財務指標に関する追加情報ならびに、GAAP適用の指標との比較に関しては、財務諸表の10-11ページに載せています。

TSYSについて
TSYSは、消費者、加盟店、金融機関、企業や政府などを結ぶデジタル・コマースの新しい時代と共に変化を続けています。優れたカスタマー・サービスや業 界で定評のある先見性によって、85カ国以上の売り手や買い手の国境を越えた決済をサポートしています。クレジット、デビット、プリペイド、モバイル、 IC、ヘルスケア、分割払い、送金などのサービスならびに加盟店に対する決済手段のサポートを通じ、世界中に安全で、セキュリティが高く、信頼性があり、 便利な支払い方法を提供しています。
TSYSは米国ジョージア州コロンバスに本社を置き、事業拠点は南北アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア太平洋に拡がっています。85カ国、お よそ400のクライアントを擁し、国際的に業務展開する銀行のトップ20行のうち、半数以上とも取引を行っています。詳細はwww.tsys.comをご覧下さい。

将来の見通しに対する記述
このプレスリリースには、「先見的記述」と解釈される記述が含まれています。「先見的記述」というのは、過去のことではなく、将来起こりうる出来事に関し て述べているものです。この「先見的記述」の中では、しばしばTSYSが想定している将来の業務や財務状況が明記されており、表現においても、「期待して いる」「予測している」「見込んでいる」「意図している」「思う」「できるだろう」などといった言葉が含まれています。TSYSのこれらの「先見的記述」 は、他の財務諸表同様、2012年も引き続き安定した成長を続けられるという信念、TSYSの2012年度の総収益、戻入収入を除く収入、継続事業による 利益、継続事業によるEPSに関する見通し、およびこれら記述のもととなる前提条件が含まれています。これらの記述は、TSYSの経営陣による現時点での 解説並びに予測に基づくものであり、リスクや不確定要素を含んでおり、いくつかの重大な要因によって、実際の結果がこれら先見的記述によって予想されたも のと、大きく異なることがあります。これらの要因の多くは、TSYSが管理したり想定したりすることが出来ないものです。例えば、TSYSのクライアント がクライアントではない銀行と合併、あるいはTSYSのクライアントがクライアント以外の企業にカード事業を売却、銀行法によるTSYSのクライアントの 廃業や国有化などを含み2012年を通じて金融サービス業界や他業界における統廃合が継続した場合、TSYSが費用をうまくコントロールできず、また、国 内外において市場シェアを増やせなかった場合、TSYSが経済状況の悪化や消費者支出の減速にうまく対処できない場合、TSYSシステムが重大なセキュリ ティ侵害を起こした場合、買収予定または完了した買収の影響(予想以上の費用がかかったり、または経営統合が困難な場合)、外国為替レートの変動によるマ イナスの影響があった場合、重要なクライアントとの契約締結にかかる費用を負担した場合、重要なクライアントのディコンバージョンが起きた場合、ドッド・ フランク法、ドッド・フランク・ウォールストリート改革および消費者保護法(2010年7月に米国で成立した金融規制改革法)による影響があった場合、法 律、規則、規定、クレジットカード協会の規則、または業界の基準が変更となり、その結果、TSYSやTSYSのクライアントが遵守するために費用がかか り、また、そのために取引数や取扱い高が低下するなどの影響がTSYSやクライアントにあった場合、訴訟、捜査など、あるいは同様の不利な出来事などによ る支出増や影響があった場合、決済手段としてのクレジットカードの利用が減少するなど、クレジットカード業界全般に不利なことが起きた場合、失業率や、ク レジットカード破産、貸倒償却率の増加や他の影響でTSYSの既存顧客の成長率が予測よりも下回った場合、があげられますが、必ずしもこれらに限定される わけではありません。実績がこのプレスリリースの予測値と大きく異なる場合、追加的な要因は、TSYSが証券取引委員会に提出するForm 10-Kによる年次報告書、Form 10-Qによる四半期報告書、及びForm 8-Kによる当期報告書に記載されています。当社は、先見的記述は合理的なものであると確信していますが、現在の期待値に基づいた先見的記述に対して、過 度の信頼を置くべきではありません。当社は、いかなる先見的記述であれ、新しい情報ならびに将来の発展又はその他の結果により、改訂する義務を負うもので はありません。

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本件に関する問い合わせ先:
Shawn Roberts
TSYS Investor Relations
+1.706.644.6081
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