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History

沿革

TSYS®の人材は、ペイメントビジネスの世界に情熱とひたむきさを持ち込んだとして、世界で高く評価されています。職位にかかわらず、私たちのチームメンバーには、他の人々を正当に遇することと正しいことを行うという、二つの基本的な姿勢が備わっています。  

業界は複雑ですが、チームメンバーは、TSYSが世界中でサービスを提供する際の根本的な価値観は正しいものだと信じています。私たちの仕事が、何億もの人々が、安全で便利な支払い方法を手にするのに役立っているということこそが、私たちの誇りなのです。 

私たちは銀行と金融サービスに、会社の起源を求めることができます。TSYSは1959年、ジョージア州コロンバスの地域銀行のバンクカード処理部門として誕生しました。1888年創設のコロンバス・バンク・アンド・トラスト(CB&T)は、米国で最も早くチャージカードを発行した銀行の一つです。  

1888
  •  Columbus Bank and Trust Company (CB&T)設立
    
1959
  •   CB&Tの一部門として、リボカードのプロセシングを開始
1974
  •  CB&T、サード・パーティーとしてフロリダの銀行に対する クレジット口座の
    プロセシング開始
1983
  •   CB&Tから分社してTSYS設立 株式を公開
1989
  • カナダでプロセシングを開始
  • 株式をニューヨーク証券取引所に上場
1993
  •  メキシコに合弁会社を設立
1994
  •  現Bank of Americaに対し、プロセシングを開始
  • 基幹プラットフォームTS2稼働
1996
  •  Visa USAとの合弁で、加盟店サービスのVital Processing Services設立
1999
  •  TSYS Europeを開設
  • ペイメント業界最大規模のコンバージョン(口座移行)を完了
2000
  •  ヨーロッパ最大規模のデータセンターを英国に構築
  • ヨーロッパで最大のカード・ポートフォリオをTSYSに移行
  • GPネット(株)の株式の51%を取得し、アジア・太平洋地域市場に参入
2005
  •  Vital株式のうち、Visa USA所有分を買い取り、完全子会社化し、 TSYS AcquiringSolutionsに社名を変更
  • China UnionPay(中国銀聯)の子会社China UnionPay Data(CUP Data)に 出資 CUP Dataは、国の認可を受けた中国で唯一のペイメント・ネットワーク
2006
  •  TSYS Card Techを買収により傘下におさめ、事業規模を一挙にグローバル化
  • 米国で、過去最大のVisa /MasterCardポートフォリオの移行を完了
  • 非接触ICクレジットカードのプロセシングで、世界最大の プロセサーに
  • 複数通貨で決済する日本初のデビットカードのプロセシング 業務を、
    サード・パーティー・プロセサーとして受託
  • 米国で、汎用ヘルスケアカードの最大のプロセサーに
2007
  •  国際本部をロンドンに設置
  • それまで80%超の株式を所有していた金融持株会社Synovusより分離独立
2008
  •  シリコンバレーにあるInfonox社を買収し、新しいテクノロジーに基づいたさまざまなペイメント処理の簡素化を図る
  • 沖縄データセンター開設

 


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